ヤング率

 

ナノインデンターは、既に確立された測定方式で、弾性部材、プラスチック、粘弾性材料などの薄膜材料の物性評価に広く使用されています。ディスプレイ、半導体、バイオテクノロジー、ケミカルなど幅広いアプリケーションでご利用頂けます。

ヤング率測定

テクノロジー

ナノインデンター (ヤング率測定)

 

IBIS ナノインデンターとは

ナノインデンターによる測定により正確な荷重変位曲線が得られます。軟かい材料や硬い材料、また、ラフネス層などの工学的な成膜プロセスで作成された薄膜の特性評価に使用されます。

この成膜プロセスには、微小量の材料の機械特性の定量測定による熱溶射皮膜も含まれます。なので院デンターのアプリケーションとしては、この他に、薄膜フィルム、多層金属、ケミカル材料やバイオテクノロジー材料などが主なアプリケーションとなりますが、ポリマーなどの粘弾性材料やMEMSのフィクスチャーテストなどサブマイクロメートルオーダーの機械特性の評価も可能です。

ナノインデンターでは、硬度、弾性率、降伏強度、粘弾性(貯蔵損失弾性率)、破壊靭性、耐摩耗性、耐傷性などの材料特性の評価が可能です。

荷重変位曲線荷重変位曲線

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